2008.11.27 (Thu)
タウシュベツ橋梁
写真の整理をしてたところ、先月に言ったタウシュベツ橋梁の画像が出てきたので
ちょっと紹介しちゃいます!
この道を通って行くんですが、夕方に着いたので暗くなりつつあった山道では、まわりでエゾシカの
声がキューキュー聞こえてちょっと不気味。
そして・・・
「タウシュベツ川橋梁」タララタッタラ〜。
第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁」の1つらしいです。
その時の水位に寄って見えたり見えなかったりとするらしく、マニアには人気のある橋。
ちなみにうんちくとして、「糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化するため
橋梁全体が水に覆われてしまう時期もあれば、水位ゼロとなって橋梁全体が見渡せる時期もある。
その様子から「幻の橋」とも呼ばれる。」
らしいです。
黄昏れる友人の図

堪能して帰る図
滅多に見れる橋ではないので、ちょっと感動〜。
来年はもう少し明るい内に行って、湖面に映る姿を見たいものです。
ついでと言ってはなんですが、こちらは天気の良いオンネトーの姿。

湖面の色の濃さには、神秘的なものを感じます。何度見てもため息が出ますね。
この旅行の時、あたちにお土産ってあったかしら?
ない。ごめんよ(^▽^;)
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